特製・広がるカバー
12月18日発売の新刊、『ミケランジェロの暗号』です。ミケランジェロは、バチカンにあるあの有名なシスティーナ礼拝堂の天井画の中に、どんな秘密のメッセージを残したのか?それを明らかにするのが本書なのですが、この本自体にもちょっとした秘密があります。
この本のカバーを広げると……
システィナ礼拝堂の天井画が一望できるという仕組みです。
そもそもは原書にあった仕掛けなんですが、高解像度の写真も新たに借用しなおし、『巨石』でおなじみのデザイナーの山田英春さんのお力も借りて、原書より素晴らしい出来に仕上がっています!
中身の図版もとても綺麗で、読んでよし、眺めてよしの本になりました。ぜひみなさん買って読んでみてください!
ちなみに写真の後ろに見えている編集部の風景もシスティーナばりに複雑です!
