2009年8月18日 (火)

夏のゴリゴリ

鹿児島県出身の私にとって、夏の野菜といえばやっぱコレ。

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はい、にが(にがごり)です!
ゴーヤ? にがうり? いや、違います。にがいです。まあ、同じものではありますが、鹿児島ではなぜか、にがごい(にがごり)って言うんですね~。「い」は「り」のイ音便みたいな感じです。

にがごいは、鹿児島ではあまりにありふれた野菜で、夏にはどこの家の庭先にもキュウリみたいにペローンとぶら下がってます。きっと、ほっとくと西郷さんの銅像も新幹線の窓も、にがごいに覆われて大変なことになり、錦江湾が緑に染まると思います。でも、サツマイモと同じで、意外と「食べない」という人も多い気がしますね。

そんな野菜なのでまさか金払って買うようになるとは思わなかったですがw、こっちでちゃんと売ってるやつは太くてツヤツヤしてるんですね。

これの一番うまい食べ方は(というか、向こうにいるときはそれしか知らなかったのだが)、写真の通り、「塩もみ」です!(わかりにくいけど)

縦に切って白いところをとって、輪切りにして、塩振って揉む!以上! 加熱したにがごいって実はあんまりおいしいと思わないのですが、これは本当に病みつきになるウマさですよ。お好みで鰹節とか醤油とか掛けると、ごはんのおかずになります。ちなみに苦さが苦手な人は、塩もみするときに小さじ一杯くらい酢を入れると和らぎます。

うん、それだけ! オチはないです!

2008年12月11日 (木)

ノンフィクちゃんフォー

月に一回くらいはムショーに食べたくなるもの。それはシャンツァイ(香草・パクチー)!

嫌いな人もいると思いますが、忙しいときほどシャンツァイが食べたくなる。そもそも僕はシャンツアイとか、クレソンとか、変な野菜が好きなのだ。しかし僕の行くスーパーでは、なぜかシャンツァイは結構な束でしか売ってないことが多い(ニラ並みの束)。
シャンツァイ好きとはいえ、さすがに男の一人暮らしでそんなに食えない。。。と思うが、二日くらいに分けれは食える。

やっぱりこの寒い季節にはあったかい麺が食いたいので、ささっとフォーを作る。

ノンフィクちゃんフォー
適当レシピ
1.適当な量(まあ必要なスープの1.5倍くらい)のお湯を沸かし、ネギの青いとこ、生姜とにんにくひとかけずつ、鳥ガラスープ、鶏ムネ肉一枚を投入。だいたい煮立ったらネギ・生姜・にんにくは取り出す。ムネ肉は火が通るまで煮とく。

2.同時にやかんでも湯を沸かしておく。

3.デカいボールかなにかにフォー(平麺)を入れ、やかんの湯で戻す。麺の種類によるが7分くらいか? 頭のなかでメタリカのマスター・オブ・パペットをまるまる一曲再生すればそのくらい。

4.その間に、もやし適量を1分くらい電子レンジでふにゃっとさせ、尋常でない量のニラとシャンツァイを切っておく。冷静さを保てるなら、半分くらいは明日食べることに決める。

5.このへんで思い出したように、スープにちょこっと鷹の爪を入れとく。このタイミングくらいでちょうどいいかも。それからナンプラー適量で味付け。あんまり入れると魚くさくなるぞ!

6.どんぶりにフォー、もやしとニラとシャンツァイを盛り、火が通った鶏ムネ肉もむしって入れる。しかし、ムネ肉も一枚は多いので、半分くらいは明日のためにとっとく。。。そこにスープをかければ出来上がり。

7.あまったスープにご飯を入れて食べてもOK。

手際よくやれば以外と簡単にできまっせ。
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たぶん材料が結構余っているのはずなので、次の日もまったく同じものが食えますww! ちなみに僕は二日間フォーを食ったあと、手持ちのライスペーパーと春雨で生春巻きを作って食いました。スイートチリソースをつけて食べるとよいでしょう。

シャンツァイが大量に入っているのが「ノンフィクちゃんフォー」の特徴です。

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