2008年11月24日 (月)

紙の電子化

編集者という職業はただでさえ紙を扱うことが多いのに、毎日のようにファクス、名刺、書評のコピーなど、紙はどんどん増えていく。あまりのペーパーフローで業務効率が著しく低下することも。これは抜本的に考え直さないといけない。ということで、最近はScan Snapを使ってとにかく紙を減らしまくることに躍起なのである。

ちなみに、スキャナはウチに置いてあるので、いったんウチに持ち帰って作業することになるのだが、別途Dropboxというウェブサービスを用いていることで、持ち運びの媒体はいらなくなる。つまり、

(自宅)
スキャナ

ローカルの所定のフォルダ

自動的にウェブ上の「Dropbox」フォルダ(無料では最大2GB)と同期。

これに会社のデスクトップPC上のフォルダも同期させる。

つまり、ウチでスキャンした文書は、会社にいけば自動的に所定のフォルダに入っている、というわけ。Dropboxの優れている点は、普通にフォルダとして使える点だ。バックでウェブ経由で同期していることなど意識しなくていいのだ。これまでもWindows Skydriveなどのストレージは試してみたが、これは楽チン。

一応全部pdfにしてあるので、検索すればだいたいの文書は見つかるが、Windows自体の検索機能を使うより、Acrobatについている検索機能を使うほうが確実に探せるみたい。

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文書の電子化を見守る編集長。

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しかし動く物体を目にすると狩猟の本能を抑えられません。「紙詰まりです」と警告が出るが、たいていは猫が詰まっている。

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