湯沢英治写真展REAL BONESにいってきた

土曜日は、中目黒にあるジュエリー屋さん兼ギャラリーのジオデシックさんに行ってきました。はい、『BONES』の写真家、湯沢英治さんの写真展のオープニングだったのです。
ジオデシックは中目黒の駅から歩いて15分くらい、涼げな目黒川を渡ってすぐのとこにあるちょっとお洒落な建物。なんでも元は材木屋さんだったとかで、天上が高くて「箱」みたいなお店。売っているジュエリーもアンティーク風ですてき。
湯沢さんのBONES写真は、上の方に大きなパネルがあり、A4のオリジナルプリントのを額装したものがあちこちに展示されています。展示の中には、写真集に含まれていない小鳥の頭骨の写真や、今回初公開のカモノハシの骨の写真もあります。これはレアです!
これだけでも見る価値があるのですが、このジオデシックさんのたたずまいが、湯沢さんの写真にさらなる味を加えている感じで、ひとつの体験として面白いものになっています。
こういうアート作品って、美術館のような環境で見るのもいいんですが、いろんなお店や、会社のオフィスなど、もっと身近なところにあっていいと思うんですね。とにかくもっとたくさんのアートに「自然に」触れること、社会全体がそうなっていけば、もっとクリエイティブになるんではないかなあ。
さて、僕はレセプションに参加したのですが、BONESの骨格標本をつくった獣医の東野晃典さんや、本の監修をしてくれた東大の遠藤先生もいらっしゃり、ちょっとした同窓会のようでした。そのあとは飲み会。。。
東京近郊の方はぜひ寄って見て下さい!












