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2010年1月27日 (水)

ハガキの謎

100127182009

……実は年明け以来、チャック・ノリスから葉書が届くようになった。

今日到チャックした葉書が上の写真。かりにチャック・ノリスが日本語が出来たとしても、うーん、かわいすぎる。

年賀状のときにはまったく手がかりがなく、いろんな人に
「すいません、私宛てにチャック・ノリス名義で年賀状をいただきましたか?」
とアホな質問して怪訝な顔をされたのですが(あたりまえだ)、いまだ正体がわからず。。。

ふっふっふ……しかし犯人はぬかりました。

早川書房はエクストリーム・アイロニングの本(『そこにシワがあるから』)の版元として以外にも、ミステリ小説の老舗としても知られているのですよ!!

つまり、社員になると、探偵七つ道具を支給され、拉致されそうになったらBDバッジをヘンゼル&グレーテルのように落としていくという訓練を受けるわけですな。なので、推理力には自信があります。

今回の葉書には重要な手がかりがありました。

それは消印!です。

キティちゃんの切手のうえに押された消印には「銀座」の文字が!!

銀座……それはおしゃれな大人の町として知られ、そこに住むアフロの兄弟は銀座ブラザーズ(通称:銀ブラ)として知れ渡っています。アップルストアとか、ブルガリとか、ドトールとか、いまをときめくお店が立ち並ぶ、東京でも有数のブルジョア階級の地区です。

しかし、最近は日本で大量に行方不明者が出たとかいうニュースは聞いたことがないので、チャック・ノリスは日本には来てないはず!ということは、このチャック・ノリスはニセモノである確率が高い!ということです。

……だから~どういうことかというと~(行き止まり)。

……

ここで違う方面から考えてみましょう。

銀座といえば、「銀座ライオン」です。もしくは三越、この正面入り口にもライオンが鎮座していますね。

つまり、銀座といえば「ライオン」なのです!

わたしがいまライオンで思いつくのは……12月に出した119123

『ライオンのクリスチャン』っていうすごい面白い本なんですけどw。

あ、そういえばね、ウチの営業が銀座のとある書店さんでクリスチャンのかわいいPOPを見つけて写真撮ってメールで送ってきたんですよ。

Photo
!!!

ん?なんか……POPの文字が葉書の文字と似ているような……

 Photo_3

ふっふっふ、だいたい見えてきましたよ。

つまり、

チャック・ノリスは書店でクリスチャンのPOPを書いてくれていたのではないかと思うのです!

でもですね、こういう葉書ってマジで励まされます。編集者冥利に尽きます!(本はまったく関係ない内容だが)

って、違ったらどうしよう……汗

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