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2009年10月31日 (土)

ふく編集長の仕事

DVDを一時停止してほったらかしとくと出てくるスクリーンセーバーみたいなやつと、ふく編集長が格闘している姿。ブラウン管を爪でたたくとカンカンいうのですね。

2009年10月30日 (金)

鈴木主税さんのこと

きのうの午後、ノンフィクション翻訳家の鈴木主税さんが亡くなったというニュースがネットで流れた。10月25日に、74歳で亡くなられたという。心よりご冥福をお祈りしたい。

鈴木さんといえば、『文明の衝突』や『大国の興亡』といった骨太なノンフィクションで有名な翻訳者だが、僕が会社に入った1999年、僕が直接担当したわけではないが、『博士と狂人』というノンフィクションを鈴木さんの翻訳で出させてもらったのが弊社での最初の作品だった(もともと違う版元で出るはずが、その版元が立ち行かなくなってウチで版権を引き取ったのだが)。

以来、多くの作品をみずから訳して頂き、また多くの優秀なお弟子さんを紹介して頂いた。鈴木主税軍団のご協力がなかったら、この10年の早川書房のノンフィクションはなかったといっても過言ではない。たとえば、10万部を超えたパコ・アンダーヒル『なぜこの店で買ってしまうのか』、はたまたトム・ケリー『発想する会社!』といったロングセラービジネス書は、会社の売り上げだけでなく、僕自身のキャリア(と呼べるほど立派じゃないが)においても大きな力になっている。たまさかに今年はこれらの著者の来日が目白押しでバタバタしていたのだが、いま僕が大して大変でもないくせに忙しそうな顔をしていられるのも、鈴木さんのおかげなのである。

もちろん、翻訳出版においては版権を買うのは出版社だから、たいていの場合は鈴木さんが本を選んでいたわけではない。しかし、売れそうな本は会社も期待しているので、納期やクオリティが堅い翻訳者に流れる。2000年から2004年くらいまで、早川書房にかぎらず他社からも、どんだけ出るんだというくらい、鈴木さんの訳書が出た。僕も、多忙を理由に断られたことはないように思う。だからいつも忙しそうにされていたのだが、夏のさかりに事務所にお邪魔すると、みずから冷たいお茶とかビールとか出して下さったのを思い出す(だいたい夕方に行って、そのあと中野でご馳走になる……)。

鈴木さんは、ビジネス/経済だけでなく、いわゆる「ノンフィクション」作品もたくさんお訳しになっている。どうなんだろうか。僕の知っている鈴木さんは月の半分は沖縄に行っていて、自由人的な風貌だったから、ビジネスよりは鈴木さんはそういう普通のノンフィクションのほうが好きだったんじゃないかという気がする(ビジネスって興味あったのかなっていうくらい)。鈴木さんが昔に訳されたそんなノンフィクションを最近読んだのだが、同時代のほかの訳者のものと比べると、格段にうまいのがわかる。文章のセンスも独特だが、日本人に未知の文化を紹介できることを楽しんでいるような、そんな洒脱な感じというか。ノンフィクションは調べ物が多くなるのだが、インターネットもない時代に、よくこんなもの訳したなと感服する。

「ノンフィクションの翻訳家」という仕事が鈴木主税によって切り開かれ、後の人が(翻訳者だけでなく編集者も)その道を進めるようになって、多少華々しい時代もあったかもしれないが、いま出版不況(というか衰退)の壁に突き当たっている。ここからは、翻訳出版にとっての新たなフェーズに入らなくてはならない。それがどんなかはまだよくわからないが。鈴木さんが道をつくったように、これからは我々があらたなスキームを作らないといけないところにきていると思う。





2009年10月24日 (土)

東大i.schoolふたたび、そして『100年予測』のこと

先日のエントリーで、東大i.schoolの話をちょっと書いたのですが、
http://blog.hayakawa-online.co.jp/nonfiction/2009/09/post-373f.html
http://blog.hayakawa-online.co.jp/nonfiction/2009/09/post-b757.html

まあ、ぶっちゃけて言ってしまうと、この東大i.schoolの活動をなんらかのかたちで本にしようと動いているわけです(でなきゃ何の用?ってことになるし)。いつとか、どんな本かとかは、まだちょっと言えないのですが、それでi.schoolのワークショップに記録係として通っているわけですよ。

ざっくりいうと、各界でイノベーションを起こせる人間を育てるための実践的ワークショップということで、博報堂さんと東京大学が行っている授業プログラムなんです。前回は世界的デザインファームであるIDEOのスタッフの指導の下、チーム作業で「ワーキングマザーと子どものコミュニケーションを考える」という課題をこなしました。僕は記録係なので、チームメンバーではありませんでしたが、密着取材しているので、学生さんたちと同じような経験をすることになりました。

今回はもう少し「頭を使う作業」で、「インドの未来を洞察する」というのが課題です。インドはなじみのうすい国かもしれませんが、ミクロ、マクロの情報を集め、独自のツールを使ってそれを分析し、シナリオをつくっていく作業です。今日はまだイントロ段階ですが、かなり確実なレベルでこうなるだろうという部分を考えました。これからは「知らないということを知らないこと」も視野にいれていろいろと模索していく予定。課題がバクゼンとしているので、まだなんとなく教室はもそもそしているようす。しかし、これが数日繰り返されると、学生さんたちってみるみる成長していくから不思議です(この成長ぶりは、マジで見ていてわかる)。

さて、今日の放課後の懇親会のときに、学生さんと博報堂の方とお話をしていて面白い話が聞けました。学生さんが「納得いかないような答えが出たときに、それを実際に企業などにどうやって受け入れさせるのか」みたいな質問をしたとき、博報堂の方がそれは前提が違う、と。かいつまんでいうと、どんなに緻密に予測しても未来は不確実である、どういうことが想定されるかを考えて複数の解を持っておくことが大事、ということです。なるほど。「複数の解」というのは目から鱗の発想です。

そもそも会社員なんぞをしていると、ツールとしての未来予測なんて立派なものはなく、将来観らしきものは自分や会社の希望、もしくは漠然とした悲観(出版界では特に)に支配されていて、どちらであれ、それに異論を唱えることは憚られる空気があるような気がします。でもそれは、ひとつの正しい解がわかっていなきゃいけないという強迫観(業界人として明確なビジョンがないのはダメだ、みたいな)であって、そうではなくて、あらゆる想定に対応策をもっていることこそが役に立つわけです。

未来を予想する課みたいなものがある立派な組織があるならいいよ。でも、たいていの会社にそんなものはないし、経済的・人的リソースのないところで戦わなければいけない場面だってあるはず。だからこそ、「人」という媒体にこういう力を備えなければいけないんだと思います。俺の未来……複数の解を準備しとこう。

そういえば、唐突ですが『100年予測 』、おかげさまで各所でベストセラー入りを果たす売れ行きです。この本はシナリオを提示しているのはもちろんですが、同時にツールや考え方をも提示しているのだと思いました(いや、シナリオも面白いですが)。『100年予測』が重視しているのはこれまでの歴史と普遍的な人の性向。そこから帰納法的に未来を探っていくやり方なんだと思います。こっちも複数解があれば、本の趣向としては面白かったかも。石油がなくなった→120ページへ/石油はまだある→200ページへ、みたいな。

それにしても頭脳立国のインド恐るべし。中国は一人っ子政策のせいで高齢化ぎみなのに、インドは若年層が多いんだって。また、インドは宗教とか言語が雑多なので、わりとグローバル化に抵抗ないらしい(多くのグローバルリーダーも輩出している)。まあ、人口動態的にはごく一部のエリートが目立ってて、それ以外の農村の人々は貧しく暮らしているという、開発国的な分布なんだろうけども、それに11億というハンパない人数を掛け算するときには、思いもよらない解が出るような気がする。

2009年10月21日 (水)

映画『アンヴィル』試写会に行ってきました!

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今日だけは、本と関係のない話題を許してほしい!(いつもじゃねぇか、って言わないの)

先日のエントリーで、この秋に見たい映画を列挙したが、この『アンヴィル』のスペシャルイベント付き試写会に、プレス入場とかでなくガチで応募したら、なんと当選したので(!)、メタル仲間のライターのW氏とともにお台場のZepp東京へ。

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1000人ぐらい入る会場は満員。たまたま写真には前の席の一般の人が写っているが、、客層は黒Tとかライダースジャケット多し。長髪多し。俺なんか超一般ピーポーだもんね。

で、映画なんですが、おさらいすると、80年代に将来有望視され、あらゆる後輩バンド(メタリカ、ガンズなど)から「あいつらはスゴい」と言われたバンド「アンヴィル」。しかし、その後はなぜかぱっとせず、それでも彼らは自分たちのやりたいことをやるんだと、メインメンバーの二人であるリップスとロブは違う仕事をしながら細々と活動を続けるわけですね。しかし、50歳を過ぎてもぱっとせず、やっとのことで組んだヨーロッパツアーでもさんざんな目に(人が入らない、マネージャーがだめだめ、など)。
それでも喧嘩しながら、慰めあいながら渾身の新アルバムをつくり……そして奇跡のステージへ、というドキュメンタリーです。

いや、感動しました! 連れがいなかったらたぶん号泣してたと思います。

夢をかなえる、ってのは若い人がいう分にはアリなんですが、年取るとまわりの目や責任もあって、なかなか堂々とはいえない。本人たちもそれを重々承知なんだけど、なんとか、なんとか、それを成し遂げようと前進していくんです。ほんとうに、ゆっくり、ゆっくり、ほんとに30年かけて……(涙)

まあ、控えめに見ても、これからスターダムにのしあがるようなバンドではないと思うんだけど(だいたいそうだろ!俺だって、みんなだって!)、そのひたむきさが、見るものの魂を責めるようにザクザクと刺さってくる映画です。大人の言い訳をゆるさない、というか。うん、そもそもそんなに突き抜けられる夢があるってのがすばらしいと思いました。

観客の温かい涙と盛大な拍手に濡れながら、映画は終了。いやあ、よかった。

これ以上余計なトークとかいらないから、終わったら帰ろうかなと思いながら、スクリーンが上がっていくのを見ていたら、スクリーンの向こうにドラムセットが……

そして、袖からギターを引きながらリップスが……

アンヴィル、キターーーーーッ!
WHAT THE F**K!

HEEEEEELL YEEEEAH! ぎゃーーっ!彼らの代表作であるMetal on Metalをそのまま演奏! 僕は今年はぜんぜんライブに行けてないので、周りのこととか関係なしに、ヘッドはバンギン、フィストはパンピンです。いや、Zeppで試写会なんでちょっとなんかあるかなとは期待してたけど、本物出てくるとはね!

そのあと、監督も交えてのトーク、アンヴィルも日本に来れたことを喜んでる様子。そりゃあね。なんてったってね。

で、オーディエンスのアンコールに応えて、新譜のTHIS IS THIRTEENからFling Blindを一曲だけ演奏。僕らもいてもたってもいられなくなって、ステージ前まで行ってノッてきました。いやっほーい。ほんとにアンヴィルの目の前。映画のあとだけに感動500%増し!マジでいい日でした。

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帰りにCD買ったら直筆サインカードが付いてました!(うん、まあね、アンヴィルのなんだけど)

CDのほうは、うん、サウンドはいいと思うけど、ただ正直いうと、まああんまし売れなかったのもわからんではないという感じw。彼らはボン・ジョビにはなれないよ。でもいいじゃないか。僕は今日アンヴィルの映画を見て、彼らなりに戦ったアンヴィルを実際に見たことを誇りに思います。これからもひいきして応援していくと思います。それが、出会いってもんじゃね?

僕にとってはボン・ジョビよりも大事なバンドになりました。(ボン・ジョビそんなに大事じゃないけど)

結論。メタルって音楽には、愛があると思います!
メタル好きの人にはわかってもらえると思うのだが。

←映画の中核になってる新譜。

2009年10月18日 (日)

100年予測

100年後、世界の勢力地図はどうなっているのかを、現在の政治、軍事、そして歴史的観点から予測するのがこの本。いま都内のビジネス街中心に売れています。今年のはじめあたりにはニューヨーク・タイムズのベストセラーにも入っていた本です。

100832_2 

これは八重洲ブックセンター本店。壮観!感謝!ある意味隣の「成功は一日で捨て去れ」との対比が興味深いw。

著者は、各国政府やグローバル企業にもアドバイスするシンクタンク(って呼んでいいのかわからないが)米国ストラトフォー社の創業者兼CEO。アメリカではShadow CIA(「影のCIA」)と呼ばれていて、ShadowはたぶんShadow Cabinetみたいな意味合いなんだろうなと思う。

オビのところだけアップにすると、こんな感じ。

100

なるだけ世界全体のことがわかるような事例を引っ張り出しているが、全体の論旨としては、やはりアメリカの海軍力はハンパなくて、アメリカの覇権はこれからさらに強まるだろうという結論。ただし、100年の間には上にあるようないろんなシナリオが予測されるわけだ。

この10年くらいで、中東での戦争やテロの拡散、中国の台頭などのイメージがあって、アメリカの覇権が続くという予測は実は最近の予測の流行とは違うのかもしれないが、読んでみるとそれも腑に落ちる。

日本についてもいろいろと述べられているが、僕としてはトルコ、ポーランド、メキシコといった国の動きが面白いと思った。確かに、歴史的にトルコが中近東の中心だったことや、アメリカの南西部にメキシコ人がどんだけ多いかって、意外と忘れてることかもしれない。

個々の予測の当否はともかくとしても、真剣に未来を予測するのって結構骨が折れるはずだ。アメリカという国にいれば、自分の中にも環境にもいろんなバイアスもあるだろうし、それを取り去って(この著者がそれに成功しているかどうかはわからないが)冷静に分析するのはなかなか難しい。たとえばぜんぜん規模は違うが、今後出版業界はどうなるか、と考えるときには、どうしても「希望的観測」が入ってしまう。また、ステークホルダーが未来を予測しようとすると、その予想(もしくはそれを見据えての行動)は少なからず将来の動向に影響を与えるというのも、たぶん事実だろう。いまを生きながらタイムマシン・パラドクスを体験する、みたいな。

なんか脳が沸騰してきたが、そういうことも全部ひっくるめて考えた上で、こういう本を読むと楽しい。というか、読み物としてかなり楽しい本である。とくに後半。

著者が自信満々に語っているプロモビデオがあるので、ぜひ見て欲しい。ちなみに個人的には、カメラ目線でここまで話せる人って純粋に尊敬する。

2009年10月15日 (木)

日曜日の放送

先週の日曜日、江戸川にEIJの練習を見に行ったのは前述のとおりだが、YouTubeに番組が上がっているので、リンクしとく。

2本目の途中、アイロンカウンターのバーテンみたいな役をしているのが私です。

チャンドラー・バールさん来日のお知らせ

ハヤカワ・オンラインにも載せたのですが、こちらにもお知らせします!

Blocks_image_1_1 『匂いの帝王』の著者で、ニューヨークタイムズのスタイルマガジン『T』の香水評論家であるチャンドラー・バール氏が来日、日本フレグランス協会主催のセミナーに登場します。

チャンドラー・バールさん(http://www.chandlerburr.com/)には、2003年の『匂いの帝王』刊行時に一度お会いしたことがあります。とても気さくなお兄さんで、日本語が上手。雑誌のインタビューを受けていただきましたが、情熱豊かにお話されていたのを覚えています。
たしか、神田でランチにウナギを食べたはず。
その後、ニューヨークタイムズで香水に関するコラムを受け持っておられたのですね(実は知らなかった……)。しかし、楽しいセミナーになること請け負いです!

●日時 2009年11月13日(金)18:30~20:30(受付開始18:00)
●会場 東京・新宿住友ビル47階 住友スカイルーム ルームNo.5
●参加費 \5000(税込)
●問い合わせ先 日本フレグランス協会
電話:0422-22-9111 fax.0422-22-7386
メール:info@japanfragrance.org
url:http://www.japanfragrance.org

■チャンドラー・バール Chandler Barr
アメリカ人ジャーナリスト・作家。1987年にジャーナリストとしてのキャリアをスタート。当初は政治・経済の分野を目指していたが、嗅覚機能の研究で知られる科学者ルカ・トゥリンに出会い「香り」の世界へ。2006年よりニューヨーク・タイムズにコラム「Sent Notes」を連載し、香水評論家として活躍している。1986年から1987年まで、長野県塩尻市の高校で教師を務め、1989年の夏ににはインターンとして東京の総合商社に勤務した経験を持つ。著書に『匂いの帝王』、The Perfect Scentがある。

2009年10月14日 (水)

銀座・教文館を表敬訪問

メルマガで「飛び出ろっ!ノンフィクちゃん」という連載記事をやっていたころから応援していただき、現在では新書juiceをどーんと紹介してくださっている銀座・教文館さんにあまりにも頭があがらないので、意を決して昨日表敬訪問しました。

本の教文館大きめに宣伝!

早川書房でノンフィクションというと、部署の名前も第三編集部というだけあって、Third Powerな印象があるのか、まあミステリやSFほどのファンはつかないのだけれど、そこに注目していただいているということは、当事者としては大変ありがたいわけです。

普段以上に緊張しながら階段をのぼり、若干ハァハァ言っていて挙動不審なまま、とうとう、案内カウンターにいらっしゃった和書部のYさんにお会いできたときには、なんと自己紹介したものか迷ったのですが、ごくフツーに温かく迎えて頂いて感激しました。そのあと文庫担当の方、店長さんまで紹介していただき、なんだか恐縮です。

教文館さんは、銀座というセレブな土地にありながら、とても居心地のいい本屋さんです。いまどちらかというとファッショナブルな本屋さんが増えていると思うんですが、しっかりした本がしっかり並んでいて、かつ堅苦しくないというか、端的にいえば「僕が欲しい本が全部ある、欲しくない本はない」という感じで、僕自身は昔から大好きな本屋さんです。会社にいると、たまに教文館の方が本を直接買いに来られます。お客さんの本の注文に迅速に応える姿勢がうかがえます。素晴らしい。

恩返しのために、ぜひ売れる本をつくりたいと思います。はい。

2009年10月11日 (日)

テレビ撮影を見学!

ぼちぼちそこにシワがあるから──エクストリーム・アイロニング奮闘記 刊行1周年記念ということで、NHKが取材に!
……というのはウソですが、BS2の生番組「おーい日本」の千葉特集で、市川市の江戸川河川敷で、エクストリーム・アイロニング・ジャパンの練習と実演が取材されました。

今日ははその応援と見学に行ってきたのであります。

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練習に余念のないメンバー。これは基本技のエアリアル。

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リハーサル中。グループによるジャックナイフ・アイロニングの練習。

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飛ぶ前ですが、同時に両方向から攻めるエアリアル。

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自転車で走ってくるメンバーをブロンコビリー・アイロニングで打ち落とそうとする松澤代表。

ちなみに、本番では夏川純さんがいらっしゃって、メンバーとアイロン対決を行ないました。もちろん、夏川さんが来ることは事前にチェックずみです!本番中は、はじっこでアイロンを夏川さんに渡す役を引き受けていたので、写真などは撮れず。しかし、あっという間にロケは終わってしまいました。

しかし天気がよくて気持ちのいい撮影でした。NHKさん、夏川さん、EIJのみなさん、お疲れ様でした。

 

2009年10月10日 (土)

明日は…

『そこにシワがあるから』でおなじみのエクストリーム・アイロニング・ジャパンの面々がテレビに出演します!メンバーのTANさんのmixiから情報引用。

10月11日(日)、NHK・BS2にて、午前11時から午後4時までの5時間
「おーい、ニッポン」という番組において千葉県特集が放送されます。
そこで、千葉県の江戸川河川敷を拠点とするEIJ競技系チームメンバー
数名が、ハードなエクストリームアイロニングをお披露目します。
鍛え抜かれた脅威の競技系アイロン掛け。よければぜひご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/nippon/chiba/map_c.html#top
http://www.nhk.or.jp/nippon/

夏川純とアイロン対決もあるらしい……

銀座・教文館にjuiceがしたたる!

ヒゲパーマ仲間で、デザイナーでもあるTYPEFACE渡邊民人さんが、銀座の書店、教文館さんの写真をTwitterしてくれましたので、許可もらって転載! 渡邊さんはこのハヤカワ新書juiceの素敵なカバーのデザイナーさんです。

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見てください、この壮観な果実畑! 移民を呼び寄せるカリフォルニアのポスターも真っ青です。さあ、みんなでじゃんじゃん収穫してくれ!!

教文館和書部

2009年10月 5日 (月)

なぜこの店で買ってしまうのか[新版]

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