第2ミッション:オペレーション・インビジブル・チワワ
突然ですが、早川書房のブラボー中隊(別名:特攻野郎Bチーム)は、よみうりランドで行われた「全日本水てっぽう選手権」に参加しました。
エクストリーム・アイロニング・ジャパン(以下EIJ)からのお誘いで、先月行われた伊東・松川でのタライレースに参加して何かを得て気をよくしたわれわれは、チームの次なる試練として稲城の丘に迫りくるテロリストどもを水鉄砲で殲滅する任務に志願したのです!
この大会、1チーム5人で、今年は130チームもが参加するどでかい大会ですが、優勝するとチームで賞金5万円がもらえます! 5万円! われわれは、仕事仲間との結束と早川書房の広報活動のために参加するのであって、決して金のためではありませんので、まあ関係ないですけどね。へへへへへ……(今月はいろいろ出費があったからな…)。
タライでは全員レース中は川を流れていたので写真が撮れなかったという、誰でも2分考えればわかる教訓を得たので、今回は弊社のミステリマガジンとSFマガジンからカメラマンの女性2名を拉致し、よみうりランドに向かったのでした。
この「水てっぽう」選手権ですが(チーム内ではこの「てっぽう」の「て」が「で」でないことについて、どうでもいい言語学的議論が繰り広げられました)、1試合4チームでタイム制で戦い、生存者が多いチームが勝ち残るというルールです。
頭につけた金魚すくいのポイについた「棒」が落ちると死亡です。早い話が変則たけし城ルールですな。今回は場合によってはEIJも敵になるわけだ。
さて、やるからには十全な戦略と戦術を立てて、準備しなくてはなりません。で、考えたのは撃たれなければ負けない、ということです。そのために、どうすればよいか……僕が行き着いた答えは、見えなければ撃たれない、ということでした。
限りなく透明になればいいわけです。なんだ、簡単じゃん。透明といえばやはり迷彩です。
しかし、迷彩服(BDUという)などは平凡でしょう。てか、タライのとき着てたし……
そうなると行き着く答えは? もうみなさん、答えはお分かりですよね!
そう、男のロマン、ギリー・スーツです!
写真は米・海兵隊のスナイパーですが、かっこいいですね。。
さっそくネット通販で注文! One Shot, One Killを誓ったのである。
(次に続く)


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