新刊のお知らせ

2010年7月29日 (木)

8月刊ラインナップ紹介!

8月6日発売ぶんのラインナップをご紹介します!
今回は、この2点です。

【コージー・ミステリ】
ローズマリー・ハリス/矢沢聖子訳
事件現場は花ざかり』Pushing Up Daisies
初仕事はミイラ化した遺体の発見!? 新人園芸家が奮闘する、陽気なコージー・ミステリ

【ロマンス】
ジョアン・ロス/金井真弓訳
ハイリスク・シリーズ
狙われた愛の記憶』Crossfire
祝祭ににぎわう街でおきた狙撃事件。女性捜査官は忘れられない元特殊部隊員と再会する。

お楽しみに!

2010年6月25日 (金)

7月刊ラインナップ紹介!

6月9日発売ぶんのラインナップをご紹介します!
今回は、この2点です。

【ロマンス】
ルーシー・ブルー 辻早苗/訳
貴婦人と謎の黒騎士』My Demon’s Kiss
呪いを解くカギを探す騎士は
謎めいた噂のある城で運命の女性と出会う。
ケルトの魔法が息づく中世ヒストリカル・ロマンス。

【文芸エンタメ】
ジェニファー・ウェイナー イシイシノブ/訳
グッド・イン・ベッド』(上・下)Good In Bed
元彼がわたしとのHを記事に!?
復讐を誓ったはずが……。
波瀾万丈のシンデレラコメディ。

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いっしょに、8月刊の作品も写真でご紹介しますね。

こちらです。

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2010年5月14日 (金)

6月刊ラインナップ紹介!

6月10日発売ぶんのラインナップをご紹介します!
今回は、この2点です。

【ロマンス】
ベラ・アンドル 木村浩美/訳
再会は熱く切なく』Red Hot Reunion
愛しているのに裏切ってしまった彼。
10年ぶりの同窓会から始まるホットなセクシー・ロマンス。

【コージー・ミステリ】
リアン・スウィーニー 山西美都紀/訳
猫とキルトと死体がひとつ』The Cat, The Quilt and The Corpse
猫を探していたら死体発見!
猫好きジリアンが探偵する猫いっぱいのコージー・ミステリ。

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(いろいろうつっている写真で失礼します ^^)

2010年4月 8日 (木)

5月刊ラインナップ紹介!

5月7日発売ぶんのラインナップをご紹介します!
今回は、この2点です。

【ロマンス】
テレサ・マデイラス 辻早苗/訳
わたしを愛した吸血鬼The Vampire Who Loved Me
自分の魂をとり戻そうとする青年は、思い出の少女と再会する。
『月の光に魅せられて』続篇の、心ふるえる歴史ロマンス。

【文芸エンタメ】
ジョディ・ピコー 武藤崇恵/訳
二人だけの約束』(上・下)The Pact
高校生カップルを悲劇が襲う――
『私の中のあなた』の著者が描く、強く切ない愛情の在り方。

そして……なんと5月は下旬にもイソラ文庫が登場します!

【文芸エンタメ】
キャンディス・ブシュネル 佐竹史子/訳
SEX AND THE CITY キャリーの日記The Carrie Diaries
世界中の女性が愛する主人公の高校時代を描く、SATC前日譚
キャリー、17歳。早く都会で自分の人生を築きたくて焦る少女はこうして大人になった。
恋と友情と野望で輝く高校最後の一年の物語

映画『SEX AND THE CITY 2』6月4日全国ロードショー!


どうぞお楽しみに!

 

2010年3月 5日 (金)

4月刊ラインナップ紹介!

4月9日発売ぶんのラインナップをご紹介します!
今回は、この2点です。

【コージー・ミステリ】
デボラ・シャープ 戸田早紀/訳
『ママのトランクを開けないで』Mama Does Time
破天荒なフロリダのおばちゃんであるママに殺人容疑!?
森林管理官メイスが事件に挑む。

【ロマンス】
ローレン・バーク 三浦玲子/訳
『囚われの夜に』Lone Rider
深夜、謎めいたバイク乗りと出会ったテス。
運命の虜にされたふたりを描く傑作ロマンス。
アメリカ・ロマンス作家協会ゴールデンハート賞受賞作!

どうぞお楽しみに!

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2010年2月 3日 (水)

3月刊ラインナップ紹介!

3月5日発売ぶんのラインナップをご紹介します!
今回は、この2点です。

【文芸エンターテインメント】
ジェーン・ファロン/大谷真弓 訳
マシューを捨てたくて』Getting Rid of Matthew
本気になっちゃった浮気相手と別れるには?
ロンドンの広告業界が舞台のドタバタ奮闘記。
ジェニファー・アニストン映画化予定の話題作。

【ロマンス】
ナリーニ・シン/石原未奈子 訳
青の瞳をもつ天使』Angels’ Blood
腕利きヴァンパイア・ハンターのエレナは、ニューヨークの大天使ラファエルに仕事を依頼される。これまでにない危険な仕事、でも何よりも危険なのは大天使の誘惑……衝撃の近未来ロマンス。

どうぞお楽しみに!

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2009年12月28日 (月)

2月刊ラインナップ紹介!

2月5日発売ぶんのラインナップをご紹介します!
今回は、この2点です。

【コージー・ミステリ】
ナンシー・マーティン 戸田早紀/訳
〈ブラックバード姉妹の事件簿〉シリーズ
『億万長者の殺し方教えます』How To Murder a Millionaire
生まれて初めて就職した元セレブの新聞記者ノラは、偶然死体を発見し?! 
本国アメリカで人気のコージー・ミステリ・シリーズ登場

【ロマンス】
ジャスミン・ヘインズ/木村浩美訳
『愛と情熱の契約結婚』The Fortune Hunter
野心家のビジネスマンと幸せな家庭を望む内気な社長令嬢。
火花散る二人のセクシー・ロマンス。

どうぞお楽しみに!

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2009年12月22日 (火)

1月新刊、見本ができあがりました!

今年もあと一週間ほど、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日、イソラ文庫1月の見本ができあがってきました!

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1月の新刊は『パリは恋と魔法の誘惑』と『林檎の庭の秘密』です!

右側の『パリは恋と魔法の誘惑』は皆様おまちかね(ですよね?)のアーバン・ファンタジイ。

元気なヒロイン・アシュリンが奮闘する、笑いあり・涙あり・恋あり・魔物ありのキュートなファンタジイです。後ろにあるのは真っ赤な原書ですが、色は違うものの印象は似てますね。日本版カバーは清水宣子さんのかわいいイラストです。パリを歩くアシュリンと、怪しい黒い犬と、あれ、何かの生き物のしっぽが…? ぜひ店頭でお確かめください!

そして左側の『林檎の庭の秘密』は不思議な力を持つ姉妹が主人公です。

故郷でケータリングなどしつつ静かに暮らす内気な姉のもとに、疎遠だった妹が幼い娘を連れて帰ってきます。二人の謎めいた力や、庭にある不思議な林檎の木、現代なのにどことなく懐かしい雰囲気…なんといえばいいのでしょうか、物語の中へ猛烈に移住したくなります。お勧めです! 後ろの原書はシックな油彩画風のカバー。こちらも物語の雰囲気をよく伝えていますね。

2冊とも1月7日発売です!

(1月は担当なしの編集部Ko)

2009年12月 9日 (水)

1月刊ラインナップ紹介!

1月7日発売ぶんのラインナップをご紹介します!
今回は、この2点です。

【アーバン・ファンタジー】
ケイティ・マカリスター/原島文世訳
アシュリン&ドラゴン・シリーズ
『パリは恋と魔法の誘惑』 You Slay Me
アシュリンはパリへ黄金の竜の像を運ぶ仕事を請け負うが、届ける相手は魔法陣の中で殺されていた! 殺人の濡れ衣を晴らすため、現場から竜の像を持ち去った謎めいた男性ドレイクを探し、彼女はパリのオカルト社会に潜入する。お伴はなぜか召喚してしまった……犬の姿をした魔物?

【文芸エンターテインメント】
サラ・アディソン・アレン/佐田千織訳
『林檎の庭の秘密』 Garden Spells
その家の女たちには不思議な才があると信じられているウェイヴァリー家。園芸の才に秀でたクレアが今は独り暮らすその家に、十年前家出した妹が幼い娘を連れて帰ってきた。奇妙な共同生活はやがてすべてを変え始め……。田舎町の人間模様をマジック・リアリズムの香り豊かに描き、口コミから全米ベストセラーになった美しくも繊細な物語

どうぞお楽しみに!

2009年9月29日 (火)

第2回配本(11月6日発売)ラインナップ紹介!

11月のラインナップをいちはやくご紹介します!
第2回配本は、この2点です。

【文芸エンターテインメント】
ジョディ・ピコー/川副智子訳
19分間(上・下)』
ある日スターリング高校で突然起きた銃乱射事件。犯人は誰にもかえりみられていなかった一人の少年だった。惨劇に小さな町の人々は動揺しつつも、少年の裁判の日を待つ。そして明らかになっていく彼の人生とは――。『私の中のあなた』の著者の新たな衝撃作。

【エッセイ】
ジュリー・パウエル/富永和子訳
ジュリー&ジュリア
1960年代、アメリカの食卓に革命をもたらしたジュリア・チャイルド。彼女の料理本は、50年後の働く主婦ジュリーの人生をも変えた! 勇気と美食の物語。映画化名「ジュリー&ジュリア」12月ロードショー

どうぞお楽しみに!

2009年9月28日 (月)

10月刊のカバー出来上がりました

 

イソラ文庫の発売まであと11日! 

第一回配本のカバーが出来上がりました。


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2009年9月16日 (水)

10月のロマンス『月の光に魅せられて』

イソラ文庫では、だいたい月1冊のペースでロマンス作品を刊行していく予定です。

10月の創刊でのロマンス作品は、テレサ・マデイラス『月の光に魅せられて』です。これについてもう少し紹介します。

テレサ・マデイラス/辻早苗 訳
『月の光に魅せられて』定価840円(税込)

1820年、英国。社交界デビューの直前に両親を亡くしたキャロラインは、以来、自分の幸せはあきらめ、苦労して二人の妹達を育ててきた。美人と評判の上の妹は、おばの援助でデビューがかない、ハンサムで裕福な子爵エイドリアンに求婚されている。ところが、その彼には吸血鬼ではないかという噂があった。真夜中の晩餐会で初めてエイドリアンに会ったキャロラインは、謎めいた妹の求婚者にどうしようもなく惹かれていく。禁じられた恋と邪悪との闘いにいつしかひきこまれていった彼女を待ち受けるものは? RITA賞とロマンティック・タイムズ賞のファイナリストになった話題のヒストリカル・ロマンスです。

訳者あとがきで、「パラノーマルをテーマにしたヒストリカル・ロマンスで、ちょっぴりゴシック色もあり、コミカルなテイストまでくわえられているという、"ひと粒で何度もおいしい"ロマンス小説」と紹介をいただいています。まさに、そういういい雰囲気の作品です。

パラノーマル・ロマンスについてはまたそのうちご紹介しますが、ゴシック小説というのは、ヒストリカル・ロマンスのヒロインが読みふけって、「あのひとはゴシック小説の登場人物みたい……(はーと)」なんて言って、ため息をついているアレですね。『月の光に魅せられて』のヒーローも、黒づくめの服装で登場したりしていますから、ゴシックの要素はばっちりです(もちろん、それだけではないです)。

お楽しみに!

2009年8月27日 (木)

イソラ文庫創刊ラインナップ紹介!

イソラ文庫創刊ラインナップを先取りご紹介します。第一弾はこの3冊です。

 

アディーナ・ハルパーン/田辺千幸 訳
人生最高の10のできごと
The Ten Best Days of My Life 

急死したわたしは天国で課された宿題のため人生を振り返る……映画化進行中の感動作!

 

ミシェル・スコット/青木千鶴 訳
おいしいワインに殺意をそえて
Murder Uncorked

ワイン職人はなぜ死んだ? ワイン好きの元女優が探偵するグルメ・コージーミステリ

 

テレサ・マデイラス/辻早苗 訳
月の光に魅せられて
After Midnight

妹の求婚者は吸血鬼? 謎めいた子爵に惹かれてしまう英国レディを描いた歴史ロマンス

 

10月上旬の発売です。お楽しみに。