《イソラ文庫》11月の新刊発売まであと9日!
11月の新刊、『19分間 』と『ジュリー&ジュリア』の
カバーが出来ました! 今回も、美しく優しい
女神のようなデザイナー・大野リサさんに感謝!
原書のカバーと一緒にごらんください。
まずはジョディ・ピコーの小説『19分間』です!
原書(アメリカ版ハードカバー)はこちら。
(右は同じ著者の『私の中のあなた』映画帯つき/絶賛発売中です)
背表紙は作者のピコー女史です。金髪美人。
ちょっとジェニファー・アニストンに似てる?
そして、完成したばかりの日本版はこちら!
上・下巻で、主人公のふたりを描いています。
中身を読んでからこの表紙を見ると、じんわり心にしみ入るであろう表紙です。
そして、12月から映画が公開となるジュリー・パウエルのエッセイ『ジュリー&ジュリア』!
各国いろいろなバージョンがありまして、
アメリカで出たものが3パターン。
(ロブスターバージョン)
カクテルを持って乾杯する手、鍋、
そして逃げ出したロブスター。
本書の要素がほとんど集約されています。
(泡立て器バージョン)
「グーグーガンモ」みたいな泡立て器です。
(映画バージョン)
映画の主人公、ジュリー(エイミー・アダムス)と
ジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)の写真。
これがまたほんとにいい映画なのです(詳しくは別エントリで)。
そして、イギリス版はこちら。
ロブスターからエクトプラズムが出ています。
さらに、フランス版はこんな感じです。
サブタイトルが「セックスとブログとブフ・ブルギニヨン」。
ブフ・ブルギニヨン(牛肉のブルゴーニュ風煮込み=赤ワインを使ったビーフシチューみたいなものです)は本書の中でも重要な鍵となる料理です。
そして、栄えある日本版は……こちら!
主人公ジュリーと彼女の心の師となるジュリアの、明るく、ときにエキセントリックで、色彩豊かな暮らしを表現しています。
《イソラ文庫》の2点は11月6日(金)より全国の書店で発売予定です。
ご期待ください!
なお、ハヤカワ・オンラインでも予約できますので、こちらもご利用ください。
>>『19分間』詳細ページ"
>>『ジュリー&ジュリア』詳細ページ"