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2010年2月

2010年2月27日 (土)

3月のロマンス『青の瞳をもつ天使』は……

お待たせしました!
3月のイソラ文庫は、話題のナリーニ・シンによるパラノーマル・ロマンス/アーバン・ファンタジイの新シリーズの登場です。
〈ギルド・ハンター〉シリーズの第1作、『青の瞳をもつ天使』です。

エレナは腕利きヴァンパイア・ハンター。逃げだしたヴァンパイアをつかまえて、主人である天使のもとへ連れ戻すのが仕事だ。杭でヴァンパイアを刺してまわるのではなく、逃亡ヴァンパイア相手の賞金かせぎといったところだ。
その彼女に、世界を支配する10人の大天使の1人、美しく冷酷な戦士として知られるラファエルから、これまでになく危険な仕事の依頼がくる。追うのは殺人鬼と化した大天使の1人だという。エレナには仕事を断わることも、失敗も許されない。
大天使ラファエルと共に死と隣り合わせの数日を過ごすうち、エレナは彼の禁じられた魅力にとらわれていく……。

エレナは仕事をやりとげることができるのか? そして、エレナとラファエルの関係は? ダイナミックで衝撃的な作品です。

150

J・D・ロブの〈イヴ&ローク〉シリーズにローレル・K・ハミルトンの〈アニタ・ブレイク〉シリーズを足したような、迫力のアクションとロマンスです。
ニューヨークが舞台で、超リッチでゴージャスで、ちょっと陰のあるヒーロー。
ヴァンパイア・ハンターで、つらい過去をかかえながら生きている強いヒロイン。
パラノーマル・ロマンスのファンだけでなく、みなさんにぜひ読んで、この衝撃と感動を味わっていただきたい作品です。

3月5日(もう来週ですね!)ごろに書店にならびます。
お楽しみに!

2010年2月16日 (火)

『19分間』書評!

ちょっと前の話となってしまいますが、昨年11月にイソラ文庫から刊行した『19分間』を書評で取り上げていただきました!

信濃毎日新聞の2010年1月24日(日)読書欄、評者は作家の森絵都さんです。熱く真摯な筆致で、本書を論じています。いまは手に入りにくいとは思いますが、もし機会があればぜひ読んでいただきたい素晴らしい書評です。

また、これもしばらく前の話になりますが、「翻訳ミステリー大賞シンジケート」ブログ内「書評七福神」のコーナーの12月ベストに、ミステリ評論家の霜月蒼さんが『19分間』をあげてくださいました

http://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/20091225/1261683370

「翻訳ミステリー大賞シンジケート」ブログは、新刊情報あり翻訳者や書評家のお勧めあり読書会の案内ありと充実しています。ミステリ好きな方なら何かしら読みたい本が見つかるはずですので、ぜひ遊びに行ってみてくださいませ。

『19分間』(上下、ジョディ・ピコー、川副智子訳、イソラ文庫)

ハヤカワ・オンラインの詳細ページ(上巻) (下巻)

Amazon.co.jpの詳細ページ(上巻) (下巻)

また、ジョディ・ピコーThe Pact が初夏刊行予定です。『19分間』に登場した弁護士ジョーダン・マカフィーの若き姿が見れる大作です。どうぞお楽しみに!

(編集部Ko)

2010年2月 3日 (水)

3月刊ラインナップ紹介!

3月5日発売ぶんのラインナップをご紹介します!
今回は、この2点です。

【文芸エンターテインメント】
ジェーン・ファロン/大谷真弓 訳
マシューを捨てたくて』Getting Rid of Matthew
本気になっちゃった浮気相手と別れるには?
ロンドンの広告業界が舞台のドタバタ奮闘記。
ジェニファー・アニストン映画化予定の話題作。

【ロマンス】
ナリーニ・シン/石原未奈子 訳
青の瞳をもつ天使』Angels’ Blood
腕利きヴァンパイア・ハンターのエレナは、ニューヨークの大天使ラファエルに仕事を依頼される。これまでにない危険な仕事、でも何よりも危険なのは大天使の誘惑……衝撃の近未来ロマンス。

どうぞお楽しみに!

Isola_march10