1月刊ラインナップ紹介!
1月7日発売ぶんのラインナップをご紹介します!
今回は、この2点です。
【アーバン・ファンタジー】
ケイティ・マカリスター/原島文世訳
アシュリン&ドラゴン・シリーズ
『パリは恋と魔法の誘惑』 You Slay Me
アシュリンはパリへ黄金の竜の像を運ぶ仕事を請け負うが、届ける相手は魔法陣の中で殺されていた! 殺人の濡れ衣を晴らすため、現場から竜の像を持ち去った謎めいた男性ドレイクを探し、彼女はパリのオカルト社会に潜入する。お伴はなぜか召喚してしまった……犬の姿をした魔物?
【文芸エンターテインメント】
サラ・アディソン・アレン/佐田千織訳
『林檎の庭の秘密』 Garden Spells
その家の女たちには不思議な才があると信じられているウェイヴァリー家。園芸の才に秀でたクレアが今は独り暮らすその家に、十年前家出した妹が幼い娘を連れて帰ってきた。奇妙な共同生活はやがてすべてを変え始め……。田舎町の人間模様をマジック・リアリズムの香り豊かに描き、口コミから全米ベストセラーになった美しくも繊細な物語
どうぞお楽しみに!
毎月、新刊情報を参考させていただいております。来月も「パリは恋と魔法の誘惑」が凄く気になりますvただ、あらすじのところを読んでみると、殺人の群れ衣を晴らすというところは濡れ衣ではないでしょうか?突然、コメントを投稿しておきながら、ちょっと気になったものですから
投稿: ココット | 2009年12月 9日 (水) 22:18
ココットさま、コメントありがとうございます!
「濡れ衣」……ご指摘ありがとうございます! さっそくこっそり直させていただきました。
『パリは恋と魔法の誘惑』への期待のお言葉、とてもうれしいです。これはアーバン・ファンタジーですが、ロマンス読者もたっぷり楽しんでいただける作品です。セクシーなシーンもあるのですが、コージー・ミステリのファンのみなさんにもおもしろく読んでいただけるんじゃないかとも思っています。超おすすめの一冊です。お正月休みのあとに刊行しますので、よろしくお願いします。
投稿: 編集部higashi | 2009年12月10日 (木) 01:10