いよいよ!
イソラ文庫創刊まであと8日!
思えば、編集部長から「ちょっと話がある」と呼び出されたのが去年の秋。
何を怒られるのかしらと覚悟を決めて行くと、編集部のKちゃんとHigashiさんもいて、3人への部長命令として、イソラ文庫を創刊することになったのでした。
文庫の名前を考えるところからはじまって(80個くらい考えました)、どんなジャンルをカバーするか、他社の動向は、イメージは、キャッチコピーは……と、3人で秘密会議と称して何度も会社の1階の喫茶《クリスティ》にこもり、激論を戦わせました。
冬から春にかけては、いろんな会議にはかり、いろんな本の翻訳権を取得してもらって、翻訳を依頼してラインナップをととのえました。
夏には、イソラ文庫のヴィジュアルを決めるため、総合デザイナーとして大野リサさんを迎えました。(打ち合わせでお邪魔したおしゃれな事務所には超絶かわいいフレンチブルドッグが2匹いて、わたしは話をほかの二人にまかせて わんこたちと遊んでました)
そうこうするうちに夏も終わりに近づき、原稿の校正やらカバーの進行やらでいつのまにかドタバタに…。
てんやわんやの末、えいや! とすべて印刷所に回して、どうにか10月9日の創刊を迎えられそうです。
ここまで、長かったなあ……
それに、ものすごくたくさんの人に、それぞれプロとして、力を貸してもらっている。
ありがたいことです。
なんだか卒業式みたいになってしまいましたが、イソラ文庫はこれから始まるのです。
あとは読者のみなさんに喜んでいただくだけ。
毎月まちこがれてもらえるような本を次々お届けしますので、どうぞお楽しみに!
ブログへのコメントもお待ちしてます~。
思えば、編集部長から「ちょっと話がある」と呼び出されたのが去年の秋。
何を怒られるのかしらと覚悟を決めて行くと、編集部のKちゃんとHigashiさんもいて、3人への部長命令として、イソラ文庫を創刊することになったのでした。
文庫の名前を考えるところからはじまって(80個くらい考えました)、どんなジャンルをカバーするか、他社の動向は、イメージは、キャッチコピーは……と、3人で秘密会議と称して何度も会社の1階の喫茶《クリスティ》にこもり、激論を戦わせました。
冬から春にかけては、いろんな会議にはかり、いろんな本の翻訳権を取得してもらって、翻訳を依頼してラインナップをととのえました。
夏には、イソラ文庫のヴィジュアルを決めるため、総合デザイナーとして大野リサさんを迎えました。(打ち合わせでお邪魔したおしゃれな事務所には超絶かわいいフレンチブルドッグが2匹いて、わたしは話をほかの二人にまかせて わんこたちと遊んでました)
そうこうするうちに夏も終わりに近づき、原稿の校正やらカバーの進行やらでいつのまにかドタバタに…。
てんやわんやの末、えいや! とすべて印刷所に回して、どうにか10月9日の創刊を迎えられそうです。
ここまで、長かったなあ……
それに、ものすごくたくさんの人に、それぞれプロとして、力を貸してもらっている。
ありがたいことです。
なんだか卒業式みたいになってしまいましたが、イソラ文庫はこれから始まるのです。
あとは読者のみなさんに喜んでいただくだけ。
毎月まちこがれてもらえるような本を次々お届けしますので、どうぞお楽しみに!
ブログへのコメントもお待ちしてます~。
はじめまして。
コメントの更新がわりと頻繁あるので、ブログをなんとなくのぞいてしまいます(笑)
原書の紹介や中身のチラ見せもいいですねぇ。今後もお願いします。
私は『月の光に魅せられて』を楽しみにしてます。
投稿: 読者・K | 2009年10月 2日 (金) 11:10
>読者・Kさま
コメントありがとうございました。
ロマンス作品はお好きですか?
11月はお休みしますが、12月からはいろいろおもしろいロマンスを月に1冊お届けする予定です。お楽しみにください。
投稿: 編集部higashi | 2009年10月 2日 (金) 20:14
はじめまして。
ブログ拝見してます。
ロマンス作品が好きなので、こちらのラインナップに期待してます。
ところでハヤカワ文庫から以前出版された『緑の瞳のアマリリス』の続刊を、イソラ文庫から翻訳発刊して頂くことは出来ないでしょうか?
どうかぜひぜひご検討下さいませ。m(_ _)m
投稿: そら | 2009年10月 3日 (土) 01:27
はじめまして。
イソラ文庫、期待しています!
今月はテレサ・マデイラスが楽しみです♪
私もジェイン・アン・クレンツの「緑の瞳のアマリリス」の続編をぜひ発刊して欲しいと思います。
シリーズものは最後まで読みたいのが読者の願いですので。
ぜひご検討ください。よろしくお願いします。
投稿: まみ | 2009年10月 4日 (日) 23:58
>>そら さま、まみ さま
あたたかいコメントありがとうございます!
『緑の瞳のアマリリス』については、たくさんの読者の方から続篇を待ちわびる声をいただいております。
いまのところ刊行の予定はたっておりませんが、なるべくご期待に添えるよう努力してまいりますので、今後ともイソラ文庫への応援よろしくお願いいたします!
投稿: 編集部utchey | 2009年10月 5日 (月) 15:40