2010年2月 3日 (水)

3月刊ラインナップ紹介!

3月5日発売ぶんのラインナップをご紹介します!
今回は、この2点です。

【文芸エンターテインメント】
ジェーン・ファロン/大谷真弓 訳
マシューを捨てたくて』Getting Rid of Matthew
本気になっちゃった浮気相手と別れるには?
ロンドンの広告業界が舞台のドタバタ奮闘記。
ジェニファー・アニストン映画化予定の話題作。

【ロマンス】
ナリーニ・シン/石原未奈子 訳
青の瞳をもつ天使』Angels’ Blood
腕利きヴァンパイア・ハンターのエレナは、ニューヨークの大天使ラファエルに仕事を依頼される。これまでにない危険な仕事、でも何よりも危険なのは大天使の誘惑……衝撃の近未来ロマンス。

どうぞお楽しみに!

Isola_march10

2010年1月27日 (水)

2月のロマンス『愛と情熱の契約結婚』は……

みなさま、お待たせしました。
2月のイソラ文庫のロマンス作品は、すごいです。かなりすごいです。
まず、あらすじをご紹介します。

ヒロインのフェイスは、資産家の娘でありながら幼稚園につとめており、結婚して子どもを持つことがいちばんの夢。でも、過去に金目当て、父親のコネ目当ての男性はいたものの、彼女自身を愛してくれる相手には出会えていません。
そんなとき、親友に紹介されたセクシーで有能なビジネスマン、コナーが、大胆にもある提案を持ちかけてきます。それはふたりの結婚。いい夫、いい父親になるのと引き換えに、フェイスの父親の会社のCEOになり、いずれ経営を全面的に任せてほしいというのです。
フェイスはコナーの正直さにひかれ、彼との結婚を承諾します。愛は考慮に入れない契約結婚ですが、ふたりのあいだには欲望があり、それが幸せの礎になるはず。そう考えたのですが、思わぬ障害が……。
めくるめく情熱の、甘美で刺激的なセクシー・ロマンスです。

愛と情熱の契約結婚

ビジネスのために結婚するなんて、ロマンスの定番設定といえますよね。
欲しいものは自分の力で手に入れてきて、ビジネスの世界でのさらなる成功をめざす、成り上がりヒーローと、内気で、自分にちょっと自信がないお嬢様ヒロインとのロマンスです。
じゃあ、どこがすごいかって? 
それは、「めくるめく情熱の、甘美で刺激的な」ってところでご推察を……。
冬なのにあつあつです。
特殊部隊出身のヒーローじゃなくてもすごいです、と言いたくなってしまいます。
2月5日の発売です。お楽しみに!

2010年1月26日 (火)

目録できました!

さてさて、2010年1月版《ハヤカワ文庫目録》が出来てまいりました。

毎年1月と7月に新しく作られているこの目録ですが、
今回の目録がいままでのものと違うところは、そう!

イソラ文庫のページが新しくできているのです!

ばんざい! 神も照覧あれ!

Photo

さらに、見返しの広告もイソラ文庫ですよ!

St320406

この《文庫目録》、本好きのみなさまはごぞんじのとおり、解説を読んでいるだけで楽しめることはもちろん、作家のこと、作品のこと、その文庫の性質についてなど、さまざまなことがわかるのです。。。
さらに、各社の文庫目録を比較すれば、それぞれの出版社の傾向と対策も分かってマスコミ就職希望者に大人気(がんばれ大学生!)。

しかも、驚きのお値段…これだけ文字が詰まって、無料でもらえます(ただし、ぱらぱら見ていると欲しい本がいろいろみつかってしまう件については責任もちませんが)。

まだできたばかりですが、1月下旬から徐々に全国の書店に配布されます。大きい書店ではもらえるところもありますし、早川書房またはハヤカワ・オンラインお客様係に注文していただければ、郵送でお届けいたしますので、おたずねください。

ハヤカワ・オンラインお客様係
customer@hayakawa-online.co.jp

イソラ文庫の雄姿を、ぜひご確認ください。

ちなみに、目録の表紙はこんな ↓ です

1

2010年もイソラ文庫からすてきな作品をお届けしますので、

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

2010年1月21日 (木)

ジュリア、《ゴールデン・グローブ賞》おめでとう!

先日ご紹介した《ゴールデン・グローブ賞》、
ジュリージュリア』は作品賞を惜しくも逃したものの、
メリル・ストリープが!
ミュージカル・コメディ部門主演女優賞を!
受賞いたしました~!

メリル・ストリープは同部門に『恋するベーカリー』という映画でも
同時ノミネートされていたのですが、
ジュリージュリア』でメリル演じるジュリア・チャイルド
そっくりぶり&天真爛漫な愛らしさといったら、
誰もが受賞にふさわしいと認めるであろう素晴らしさ。

そして映画も、原作本のほうも、おいしいものを食べた後のような幸せな気持ちになれるすてきな作品ですよ!

そんな映画『ジュリージュリア』の原作は、
イソラ文庫で絶賛発売中です。
映画を観る前にどんな物語か知っておきたい方、
お近くに上映している映画館がなくて……という方、
あるいは映画を見てもっとジュリーとジュリアのことを知りたくなった方、ぜひぜひ、原作を手にとってみてください!

さらにさらに、メリル・ストリープ演じるアメリカでもっとも愛された料理研究家ジュリア・チャイルドの自伝が中央公論社から刊行されています。『ジュリー&ジュリア』でジュリアの魅力を知った方は、こちらもぜひ。

☆★☆★☆ 以下、嬉しいので写真再掲 ☆★☆★☆ 

これがメリル・ストリープ演じるジュリア ・チャイルド(アメリカではサザエさん並みに誰もが知る料理研究家 )

Small_jj_main


こっちはもうひとりの主役、エイミー・アダ ムス演じるジュリー・パウエル(ジュリアの料理本の524皿を全部作る ことに挑むOLブロガー)


Small_jj_sub

映画公式サイト『ジュリー&ジュリア』

原作ジュリー&ジュリアはお近くの書店かハヤカワ・オンラインで絶賛発売中です!

9784151500060

2010年1月 7日 (木)

新年あけましておめでとうございます!

2010年もいい空!
イソラ文庫をどうぞよろしくお願いいたします。


そして本日1月7日は、イソラ文庫新刊『パリは恋と魔法の誘惑』および『林檎の庭の秘密』の発売日です。
みなさまぜひぜひ、書店で手に取ってごらんになってください。

さてさて、本日は年末の大掃除の残骸が山をなす編集部(掃除すると逆に散らかるのって何なんでしょうねまったく)から目をそむけつつ、さわやかな気持ちで『林檎の庭の秘密』をご紹介したいと思います。

この『林檎の庭の秘密』、じつは1年前にイソラ文庫の立ち上げのごあいさつで、翻訳エージェントのタトル・モリさんに伺ったときに、「すごい本があるんですよ!と担当の方から大プッシュされた作品です。
本書の原書 Garden Spellsは、作家としてブレイクをめざしつつ、ロマンス小説を書いていた著者サラ・アディソン・アレンの初の普通小説ですが、じわじわと口コミやネットの書評でとりあげられ、ついに全米ベストセラーに登りつめたもの。いまでは、世界17カ国で読者から絶賛されています。

物語の舞台は、アメリカ南部の歴史と気質が今に息づくノースカロライナ州ブルーリッジ山脈近く、架空の田舎町バスコム。ここでは、いくつかの言い伝えが信じられています。
なかでもウェイヴァリー家の庭にある一本の林檎の木に、不思議な力があるというのは誰もが知っていること。そして、その庭で林檎の木の影響を受けて育った植物も、食べれば特別な効能を発揮するというのです。

St320391_2

パンジーは“食べた人間に贈り物をするよう促す”!

34歳になるウェイヴァリー家の長女クレアは、これらの植物(ハーブとか、食用花とか)を使った料理を注文を受けて届けるケータリングの仕事をいとなみ、町の人に受け入れられています。
もともと父親がわからず、母親も祖母も亡くし、十年前に妹も家出してしまって孤独なクレアの生活。ですが、ある日突然、行方知れずだった妹のシドニーが、5歳の娘を連れて帰ってきます。同じころ、隣家に大学で美術を教える男タイラーが越してきて、ウェイヴァリー家の周辺はにわかに活気づきます……。
奥手だったクレアと過去から逃げるシドニー、ふたりの姉妹の恋愛を軸に、バスコムの町に暮らす十人の男女の秘められた情愛や少しの嫉妬をからめ、南部の情緒と林檎の魔法が香る素敵な物語が紡がれます。
2010年の最初を飾るにふさわしい、おすすめの一冊ですので、ぜひご一読ください。

そういえば、先日文房具屋さんでかわいい林檎のシールを見つけました。ちょっと立体的で細かいところまで加工されていて素敵なこのシール、【ペーパークラフト・ミュージアム】というブランドだそうです。

St320389

これによると【りんごは「愛」と「知恵」を表す果実。実を付ける樹木は、生命力の象徴とされています】だそうで。
ちなみに『林檎の庭の秘密』に登場する林檎の木は、その実を食べると“その人の人生で最大のできごと”を見せる力をもっていると恐れられていますが、その一方で、林檎を食べさせたい相手に実をほうりなげたり、好きな人間の写真を大事に枝で抱えこんでしまったりと、おちゃめな一面もあるかわいいやつです。

また、この著者は第2作 Sugar Queen でロマンティック・タイムズ賞を受賞しています。『林檎の秘密の庭』はロマンス読者のみなさまもご注目いただきたいと思います。

パリは恋と魔法の誘惑』ともども、お読みいただいた方からのご感想もお待ちしております。よろしくお願いいたします。
9784151500091_2

※※※
2月刊のイソラ文庫、ナンシー・マーティンのコージー・ミステリのタイトルが、一部サイトで『億万長者のコレクション』と紹介されていますが、正しくは『億万長者の殺し方教えます』です。おわびして訂正いたします。
※※※

2009年12月29日 (火)

1月のロマンス……じゃなくてアーバン・ファンタジイ『パリは恋と魔法の誘惑』は……

または「大事なところにカエルが!」の巻。

さて、これまでのイソラ文庫で、背のisolaのロゴマークが色分けされていることに、お気づきでしょうか。
ロマンスは紫、コージー・ミステリは黄緑、文芸エンタメは水色、そして、『ジュリー&ジュリア』のようなエッセイ/ノンフィクションはオレンジになっています。

さて、それでは1月刊の『パリは恋と魔法の誘惑』は?
アーバン・ファンタジイとして新色を選び、ピンク色になりました(これで色のバリエーションは終わりの予定です)。

働いていた会社が倒産したアシュリンは、伯父の会社に雇ってもらい、初仕事としてドラゴンをかたどった黄金の水差しをパリに届けることになる。
ところが、受け取るはずの女性は魔法陣の中で殺されていた!
容疑者になってしまったアシュリンは、濡れ衣を晴らすため、現場からドラゴンの水差しを持ち去った謎めいた男性ドレイクを探し、パリのオカルト社会に潜入する。
そこで、なぜか犬の姿をした魔物を召喚してしまって……というのが『パリは恋と魔法の誘惑』のあらすじです。

アーバン・ファンタジイというからには、ロマンスじゃないのかとご心配の皆さん。
たしかに、この本だけでロマンスとしては完結していないという意味ではロマンスじゃないのですが、
シャンナ・スウェンドソンの〈(株)魔法製作所〉シリーズとは、分類は同じだけれど、もう少しセクシーな場面もあるかな……
というくらいのロマンス度です。
ロマンス・ファンの皆様の期待は裏切りません。ヒーローはドラゴンの化身。
かなり格好いいのですが、「傲慢」です。でも、そこが危険な魅力というかなんというか。
それでいて、とても愉快な作品です。

殺人事件が起きて、ヒロインの活躍によって解決されるので、コージー・ミステリと呼んでもいいかなと、私は思うのですが、
編集部のKさんによると、セクシーな場面があるものはコージー・ミステリとは言い難いそうです。
でも、そのあたりが気にならないコージー・ファンの皆様にもおすすめ!
今回の舞台はパリということで、トラベル・ミステリ風なお楽しみもあります。

パリは恋と魔法の誘惑

話は変わりますが、
殺人事件で出会ったハンサムな彼はドラゴン?
というキャッチコピーをオビにつけたら、会社の女性陣になぜか受けていました。
だけど、本当は
大事なところにカエルが!
燃えさかる炎!!

というような文面のオビにしようかと思っていました(といっても、カエルは出てきません)。
自制心が働いて、今のオビにしたのですけれど……。
さて、どんなお話なのか、1月7日の発売をお楽しみに!

(編集部higashi)

2009年12月28日 (月)

2月刊ラインナップ紹介!

2月5日発売ぶんのラインナップをご紹介します!
今回は、この2点です。

【コージー・ミステリ】
ナンシー・マーティン 戸田早紀/訳
〈ブラックバード姉妹の事件簿〉シリーズ
『億万長者の殺し方教えます』How To Murder a Millionaire
生まれて初めて就職した元セレブの新聞記者ノラは、偶然死体を発見し?! 
本国アメリカで人気のコージー・ミステリ・シリーズ登場

【ロマンス】
ジャスミン・ヘインズ/木村浩美訳
『愛と情熱の契約結婚』The Fortune Hunter
野心家のビジネスマンと幸せな家庭を望む内気な社長令嬢。
火花散る二人のセクシー・ロマンス。

どうぞお楽しみに!

20091228

2009年12月22日 (火)

1月新刊、見本ができあがりました!

今年もあと一週間ほど、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日、イソラ文庫1月の見本ができあがってきました!

St320381

1月の新刊は『パリは恋と魔法の誘惑』と『林檎の庭の秘密』です!

右側の『パリは恋と魔法の誘惑』は皆様おまちかね(ですよね?)のアーバン・ファンタジイ。

元気なヒロイン・アシュリンが奮闘する、笑いあり・涙あり・恋あり・魔物ありのキュートなファンタジイです。後ろにあるのは真っ赤な原書ですが、色は違うものの印象は似てますね。日本版カバーは清水宣子さんのかわいいイラストです。パリを歩くアシュリンと、怪しい黒い犬と、あれ、何かの生き物のしっぽが…? ぜひ店頭でお確かめください!

そして左側の『林檎の庭の秘密』は不思議な力を持つ姉妹が主人公です。

故郷でケータリングなどしつつ静かに暮らす内気な姉のもとに、疎遠だった妹が幼い娘を連れて帰ってきます。二人の謎めいた力や、庭にある不思議な林檎の木、現代なのにどことなく懐かしい雰囲気…なんといえばいいのでしょうか、物語の中へ猛烈に移住したくなります。お勧めです! 後ろの原書はシックな油彩画風のカバー。こちらも物語の雰囲気をよく伝えていますね。

2冊とも1月7日発売です!

(1月は担当なしの編集部Ko)

2009年12月17日 (木)

映画『ジュリー&ジュリア』ゴールデン・グローブ賞ノミネート!

イソラ文庫に原作が収録されている映画『ジュリー&ジュリア』が、 いいよ先週末から公開になっていますが、もうご覧いただけましたか ?
ホリデイ・シーズンにふさわしい、明るくてあたたかくて幸せになれ る作品なので、自信をもっておすすめします。ぜひ映画館でごらんに なってください!
そして、なんと! 
昨日、第67回ゴールデン・グローブ賞の候補作品が発表になり、われ らが『ジュリー&ジュリア』が2部門でノミネートされました!

ミュージカル/コメディ部門の作品賞と、主演女優賞(メ リル・ストリープ)です。
おめでとうジュリア! 
おめでとうジュリー!

とくにメリル・ストリープは、『恋するベーカリー』とのWノミネー ト。『ジュリー&ジュリア』で演じたあの愛らしいジュリア・チャイ ルドを見れば納得の結果ですが、受賞にも期待が高まります。
ゴールデン・グローブ賞はアメリカですぐれた映画とテレビドラマに 与えられる賞ですが、アカデミー賞の結果を占うたいせつな賞。
来年1月17日(アメリカ時間)の受賞作の発表を、楽しみに待ちたい と思います。

これがメリル・ストリープ演じるジュリア ・チャイルド(アメリカではサザエさん並みに誰もが知る料理研究家 )

Small_jj_main


こっちはもうひとりの主役、エイミー・アダ ムス演じるジュリー・パウエル(ジュリアの料理本の524皿を全部作る ことに挑むOLブロガー)


Small_jj_sub

映画公式サイト『ジュリー&ジュリア』

そして、映画を見るかどうか迷っている人は、こちらの原作ジュリー&ジュリアを本屋さんでどうぞ! ただし美 味しいものがたくさん出てきますから、空腹時に読むのは気をつけて !


9784151500060

2009年12月14日 (月)

『熱く危険な再会』は……

12月刊のロマンス、ジョアン・ロスの『熱く危険な再会』は、もうお楽しみいただけましたでしょうか。

ロマンスでは、続編や関連作品のことをスピンオフと呼ぶようですね。
じつは今回の作品、ジョアン・ロスのこれまでの作品のスピンオフだったりします。 未訳のロマンティック・サスペンス作品(こちらもいつか紹介できるといいですね……)の主役カップルの名前も会話に出てくるのですが、邦訳された作品(ハーレクインの『さそり座の恋人』)からもあるカップルが重要な役どころで登場します。 作品の冒頭で、ヒロインのサブリナは若くして国際ホテルチェーンでホテルの支配人を任されたばかりだったのですが、そのホテルチェーンのオーナー夫妻が前作のカップルです。
こんなこれまでの作品とのかかわりもロマンス読みの楽しみのひとつですよね。

そのほか、スピンオフではないのですが、『熱く危険な再会』にはどこかで聞いたことのある名前が……「ジュリア・チャイルド」、そう、イソラ文庫の11月刊、映画が公開されたばかりの『ジュリー&ジュリア』の主役の一人です。

397ページで「わたしは料理研究家のジュリア・チャイルドじゃないし、ティタニアみたいな才能はないけれど……」とヒロインがディナーに誘っているんですよ。

……と、編集作業中に編集部のイソラチームで話していたら、ジョディ・ピコーの傑作『19分間』を読んでいたKさんが
「あ、『19分間』にも、ジュリア・チャイルドの名前が出てきましたよ」
あれ、そう言われてみると、このまえ、寝る前にちょっと眺めていた他社のロマンスにもジュリア・チャイルドの名前が出てきたような……。ジュリア・チャイルドって、料理界だけにかぎらず、アメリカですごくよく知られた女性なんですね!

ただ、問題は、積読の山に埋めてしまったその他社のロマンス本がなんだったか忘れてしまったこと……。

最近のロマンス作品(ロマンスに限らなくても、もちろん歓迎ですが)で、ジュリア・チャイルドの名前が登場した作品、ご存知の方はこっそり教えていただけませんか……。

(編集部higashi)

Photo_4
ジョアン・ロス『熱く危険な再会』ハヤカワ・オンライン
ジョアン・ロス『熱く危険な再会』amazon.co.jp